Q&A
採用募集に関する、よくあるご質問を紹介します。
社風
Q.社風を教えてください。
A. 職員数は80名程度です。ワンフロアで、色々な業務を行っている人とコミュニケーションを取りながら業務を行っており、仕事を進めやすい環境です。
役職の上下関係なく、自由に、かつ真剣に議論を交わしながら、投資家保護・資産運用業界の発展のために業務を遂行しています。
応募・選考
Q.協会が求める人材について教えてください。
A. 前向きな思考を持ち、コミュニケーションを大切にし、かつリーダーシップを発揮できる人と一緒に仕事がしたいと思っています。
Q.理系出身なのですが、応募できますか。
A. 学部・学科は不問です。本協会では、広く多様な人材を求めています。
実際に、理系・文系を問わず、様々な学部・学科を卒業した職員が在籍しています(工学部をはじめ、文学部、観光学部など、様々な分野で学業を修めた職員が活躍しています)。
Q.採用選考に応募するにあたり、必須の資格や知識はありますか。
A. 特定の専門知識を求めるということはありませんが、金融・経済のみならず、様々な知識を吸収していこうとする意欲や、チャレンジする姿勢を持ち続けることが重要であると考えています。その姿勢があれば先輩職員がサポートしてくれます。
Q.面接で重視する点について教えてください。
A. 本協会では、大人数の採用を行っていません。
チームで仕事をする機会が多い職種であることから、そうした観点で「人物」重視の面接を行っています。
配属・研修・キャリア
Q.英語を使う仕事はありますか。
A. 語学力は評価に値する能力ですが、語学力を採用選考の条件とはしていません。
一方、担当によって、海外出張、国際会議への参加、海外の団体等と連絡を取り合うこともあります。
本協会では、語学力の向上を目指す職員に対し、語学研修に係る費用補助など、意欲・向上心のある職員を支援する研修制度があります。
Q.海外に行けるチャンスはありますか。
A. 海外の資産運用業の状況について調査するため海外出張の機会や、世界各国の関係団体が集まる国際会議に出席し、情報交換やプレゼンテーションを行う機会もあります。
Q.新入職員のサポートはどのようなものがありますか。
A. 新入職員のみなさんができるだけ早く職場や業務に慣れることができるよう、入職後には社会人としてのマナーを身につけるための研修や、金融商品取引法や資産運用に関連する業務についての研修を実施しています。
また、研修の機会を通じて全ての部署の若手先輩職員と交流できるようにしています。
Q.どのくらいの頻度で異動がありますか。
A. 定期的に、各人の部署異動の希望を踏まえながらジョブローテーションを通じて、様々な部署を経験していただきます。
そのことで、協会業務の全体像を知っていただき、将来は幹部として活躍していただくことを期待しています。
Q. 転勤・出向はありますか。
A. 事業所は東京都に1か所のみなので、転居を伴う転勤は原則としてありません。関係団体への任期を限った出向はあり得ますが、こちらも転居を伴うものではありません。
働き方・各種制度
Q.残業や休日出勤はありますか。
A. 残業はありますが、慢性的、恒常的に残業が続くというような雰囲気ではありません。定時退社を推奨するなど、組織を挙げて効率的で生産性の高い働き方改革、残業の削減に取り組んでいます。
休日出勤も必要に応じてありますが、休日出勤をした場合には、原則として振替休日を取得することになります。
Q.休暇制度について教えてください。
A. 年次有給休暇は20日付与されます(終日休のほか、半日休、一定時間までの時間休取得可、未消化分は1年分のみ翌年度に繰り越すことができます)。
また、有給休暇とは別に特別休暇としてリフレッシュ休暇(夏季休暇)が年に5日、慶弔休暇、子供の入学式等に利用できるキッズセレモニー休暇、産前・産後休暇などの制度があります。
Q.出産・育児に関する制度について教えてください。
A. 妊娠・出産・育児に関して多様な制度を用意しています。一例を挙げれば、産前・産後休暇、育児休業 、勤務時間の短縮、子の看護休暇などがあり、男性女性問わず、積極的に取得しています。(前年度実績:男性0名 女性1名、今年度実績:男性1名、女性1名)
上記以外にも時間単位での有給休暇も取りやすい雰囲気で、仕事と家庭を両立できる環境が整備されており、結婚・出産後も安心して働き続けることが出来ます。
3年以内離職率
Q.入社3年以内の離職者はどのくらいですか。
A. 入社3年以内(キャリア採用を除く、2023年度~25年度入社4名)の離職はありません。
