協会の概要
国民の安定的な資産形成、より良い暮らしと持続可能な社会の実現に向けて、資産運用会社が果たすべき役割は、かつてないほど重要性を増しています。
このような社会的要請を受け、2026年4月1日、日本投資顧問業協会と投資信託協会は統合し、「一般社団法人 資産運用業協会」が発足しました。
「一般社団法人 資産運用業協会」は、金融商品取引法第78条に基づき、内閣総理大臣より認定を受けた「認定金融商品取引業協会」として、投資者保護と投資者利便の両立を目的とした自主規制整備等の役割に加え、資産運用業の改革・高度化と健全な発展に向けた取組を強力に推進することを目的としています。
資産運用業協会の会員は、投資運用業及び投資助言・代理業を営む正会員と、資産運用業に関連する業務を営む賛助会員で構成されており、正会員数は941社、賛助会員は23社となっています。


